廃竹の意外な使い道

学園祭

弊社の森林整備部では、「竹林整備、竹の処分」を事業として行っているのですが、

竹林整備・竹の処分ならブルーワールド 森林整備部


ある日、こちらのお問い合わせページより、一人の女子高生からメールが届きました。

F高校の生徒のSと申します。
来月にある文化祭で竹を大量に使いたいと思っています。
今回もし良ければ、そちらで処分されそうな竹を30本近くお譲り頂きしたいと思って連絡させていただきました。
またお電話くださるとありがたいです。

お仕事の依頼ではないのですが、とりあえず電話をいれて話を聞いてみると、
文化祭の模擬店で、教室の外装に使いたいので、直径8-5cm、長さは80cmの竹をを35本ほど
頂けないかとのこと。模擬店のイメージも送っていただきました。
模擬店イメージ

神戸の高校ということで距離も離れているのですが、弊社にお問い合わせいただいたのも何かの縁ということで、CSR活動の一環として全面協力することになりました。
高校への納品ということもあり、弊社担当者とSさんとの間で、竹の本数や長さ、納入スケジュール、学校への許可申請等、入念に打合せを行い、無事に納品することが出来ました。


その後、文化祭も盛況に終了したようで、担任の先生からのお礼状と、クラスの皆様からの写真付き寄せ書きが届きました!
模擬店の評判も上々だったそうで、森林整備部一同、カラフルな寄せ書きを見て喜んでおります。
お礼状
寄せ書き1
寄せ書き2

通常ですと伐採した竹は、処分場に持って行くか竹チップに裁断したり、事務的に処分してしまうため、このようなリサイクル方法もあると考えさせられる出来事でした。

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