ため池対策工事2カ所目の浚渫開始

東北支店 環境整備部では、2カ所目のため池対策工事に取りかかりました。
1カ所目の対策工事では、ヘドロ状の泥に大変苦労させられたので、今回は改良型システムで対策工事に臨みます。
まずはフロートを組み合わせて、底泥吸引ユニットを載せる「フロート台船」と、システム本体とポンプユニット間にケーブルやホースを渡すための「フロート桟橋」を組み立てます。
フロート台船
フロート桟橋
フロート台船に底泥吸引ユニットを設置し、配管・配線後、ため池に浮かべます。
底泥吸引ユニット設置
それと平行して、搬入した「ACL剥離洗浄システム」の各ユニットを接続していきます。
剥離洗浄システム設置
「底泥吸引ユニット」と「ACL剥離洗浄システム」を接続して準備完了です!
ACL剥離洗浄システム
底泥吸引ユニット
「底泥吸引ユニット」を沖に出して、テスト浚渫を行い、吸引した底泥が陸地のシステム本体に送られてくるのを確認して、やっと一安心です。この後、剥離洗浄システムを通した底泥から、汚染物質が除去されていることを確認して本浚渫に入ります。
1カ所目の経験を活かして、迅速かつ丁寧に工事を行っていきたいと思います。
テスト浚渫

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